船越英一郎との離婚騒動での松居一代の嘘は?女性セブンと週刊文春の記事から

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女優の松居一代は、夫で俳優の船越英一郎との離婚騒動の渦中にあります。夫が不貞を働いたとして、連日、ブログやツイッターで船越への攻撃を続けていますが、そんな松居がついた嘘が次々と暴かれているようです。それは、「女性セブン」と「週刊文春」の週刊誌2誌の記事からわかります。

女性セブンの松居一代の嘘は?

まず、女性誌「女性セブン」からです。『松居一代がひた隠す「7つの嘘」』と題して特集記事を展開しています。その中で船越の不倫を疑った松居が6月下旬、週刊文春の記者とともにハワイに出向いたとしています。

同誌では、松居はこのハワイ道中で、不倫相手と目された女性の周辺取材もしていたようですが、一方で高級ホテル「ハレクラニ」に滞在し、高級宝石店でショッピングしたり、高級コンドミニアム物件を探したりしていたと報じています。

なんとこの時期は、松居がブログで、1年5カ月の間、尾行されており、逃避行していると綴っていたときのことです。

松居が船越の所持品からバイアグラを見つけ、問い詰めたとする2016年11月14~15日の日付も、実際には船越はロケ番組の収録で京都に行っており、自宅には不在だったと明かしています。

しかも極めつけは、松居が同誌に提供したという16年7月の船越の誕生日に撮影された夫婦のツーショット写真が、顔の部分をはめ込んだ合成写真の可能性が高いというわけです。

週刊文春の松居一代の嘘は?

次に「週刊文春」です。松居が不倫の証拠と主張する2冊の“恐怖のノート”を詳しく報じています。1冊目はスケジュール帳で、離婚について弁護士に相談した際のメモなどが残されており、もう1冊も夫婦関係を誰かに相談したとみられる内容が書かれてはいますが、不倫の証拠となるようなものではないとしています。

今年4月には、松居が船越に宛てて謝罪の手紙を書いていたようです。亡くなった川島なお美さんと船越との交際を暴露したことを謝るもので「私の全細胞60兆の細胞で猛省してきました」「私は、いたらない妻でした」などとの内容が記されていたとされます。

船越英一郎の悩みは?

松居の自爆テロ的な真偽不明の暴露に悩まされる船越ですが、もう1つ厄介な問題が浮上しています。船越のパスポートを松居が所持したままで、船越は海外でのロケを行えず、仕事に支障をきたしかねない状況というものです。13日付のスポーツニッポンによると、現状ではパスポートの再発行は難しく、離婚裁判になった場合、松居が証拠として提出する可能性もあるようです。船越の苦悩は深まるばかりです。

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