水戸偕楽園の梅の開花情報と開花状況見ごろ、梅まつり、アクセス、駐車場は?

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茨城県水戸市にある水戸偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つとして有名です。また、水戸偕楽園は、日本屈指の梅の名所でもあります。約13万㎡を誇る敷地の約半分を梅林が占めます。

植栽されている梅樹は、「八重寒紅(やえかんこう)」や「大盃(たいはい)」、「冬至梅(とうじうめ)」をはじめとする約100種3000本です。樹齢150年以上の古木や稀少な珍種もあり、清らかな白梅と豊艶な紅梅が入り乱れて咲き香ります。

水戸偕楽園の梅のの開花見ごろの時期は?

品種が豊富なので、探梅(早咲き)、賞梅(中頃)、送梅(遅咲き)と12月下旬から彼岸過ぎまで観梅できることが水戸偕楽園ならではの魅力でもあります。

特に、2月下旬から3月下旬にかけては、梅の花の開花の見ごろを迎え、毎年「梅まつり」が開催されています。茶会や琴演奏などがあり、水戸偕楽園内は全国各地から訪れた大勢の花見客で賑わいます。

水戸偕楽園の歴史は?

水戸偕楽園は、1842年に第9代水戸藩主「徳川斉昭」公が自ら設計して造営したものです。名前の由来は、「民と皆に楽しむ」で、徳川斉昭公は藩主や家臣、領民が共に集い、余暇を楽しめる場として造営しました。

水戸偕楽園の梅まつりは?

平成29年2月18日(土)~3月31日(金)

詳細は ⇒ 水戸の梅まつりパンフレット

水戸偕楽園へのアクセス、駐車場は?

◆住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3

◆お問い合わせ:029-244-5454(茨城県水戸土木事務所 偕楽園公園課)

◆アクセス

【電車】
・水戸駅北口4番バス乗り場から「歴史館・偕楽園方面行き」に乗車、
「好文亭表門」「偕楽園東門・常磐神社北参道」「偕楽園・常磐神社前」「歴史館・偕楽園入口」下車徒歩約8分
※乗車時間:約20分
※運  賃:240円

・水戸駅北口6番バス乗り場から「偕楽園行き」に乗車、終点「偕楽園」下車
※乗車時間:約20分
※運  賃:240円

【車】
・常磐自動車道・水戸ICから約20分
・北関東自動車道・茨城町東ICまたは水戸南ICから約20分

◆駐車場:梅まつり期間中は有料(普通車:500円)
・偕楽園・桜山第一駐車場 [普270台・障4台]
・偕楽園・桜山第二駐車場 [普149台・障4台]
・偕楽園・桜山第三駐車場 [普 66 台・障4台]
・桜川駐車場[普295台・障6台]

◆開花時期:12月下旬~3月下旬

◆イベント:開花時期に「梅まつり」開催

◆開園時間
・ 2月20日~9月30日:6:00~19:00
・10月 1日~2月19日:7:00~18:00

◆料金:無料
※好文亭:大人200円、小中学生100円

◆休園日:無休
※好文亭のみ12月29日~31日が休みになります。