熊本県小国町鍋ヶ滝の紅葉観光の住所、行き方アクセス、駐車場は?

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熊本県小国町にある鍋ヶ滝(なべがたき)は、落差約10m、幅約20mほどの滝で、滝の裏側に回ることができ、裏から見える光景は、まるでシルクのカーテンのように流れる水を透かして、緑の森を見渡すことができます。木漏れ日に照らされてきらめく姿がすごく美しいです。滝の裏手に道が延びていて、裏側からも観賞できます。秋は、滝の周りを紅葉が染め上げ、滝が1年で最も美しい季節になります。散策道が滝の奥まで続き、滝の裏側の洞窟状になった広い空間まで歩いて行くことができます。スニーカーなど歩きやすい靴で行くことをおすすめします。特に冬期は足元に注意が必要です。また、清涼飲料水のCMロケ地にもなった風光明媚な滝で観光地として有名になりました。また、2015年の口コミで選ぶ「日本の滝」ランキングでは、1位に選ばれました。ちなみに、2位は世界遺産にも登録されている和歌山県那智勝浦町の「那智大滝」、3位は鹿児島県の「大川の滝」です。

紅葉観光で行く鍋ヶ滝の住所は?お問い合わせは?

◆住所:熊本県阿蘇郡小国町黒渕

◆お問い合わせ:0967-46-2113 (小国町役場情報課)

紅葉観光で行く鍋ヶ滝への行き方、アクセスは?駐車場は?

鍋ヶ滝は、熊本県阿蘇郡小国町にある滝で、裏見の滝の代表例として知られています。滝の規模の割に、滝裏の空間が広く、決して規模の大きな滝とは言えませんが、優美なその姿に好被写体として人気があります。鍋ヶ滝は、滝の裏側に入ることができる珍しい滝で、落水は水のカーテン状で美しいです。「おーいお茶」「生茶」のCMロケ地になったことで、観光スポットとして知られてきました。ゴールデンウイーク中は地元有志によるライトアップが行われています。道の駅小国より駐車場まで車約10分で、駐車場から滝前まで徒歩数分かかります。遊歩道は滝裏に至るまでよく整備がなされており、杖の貸し出しもあります。鍋ヶ滝は裏側に入ることができます。滝の裏側は大きく岩がえぐられたようになっています。入ってみるとまるで大きな洞窟で、絶え間なく落ちてくる水はまるでレースカーテンのようです。 水カーテンの合間からみる緑の木々と木漏れ日はとっても神秘的で、夏は緑深い新緑、秋は真っ赤にそまった紅葉を見ることができます。 滝の裏側から見る景色と滝の音は洞窟の雰囲気もあいまって、別世界に来たような気分になります。

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◆アクセス:
・JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで15分
・大分道九重ICから国道212号経由45分

◆駐車場:あり

紅葉観光で行く鍋ヶ滝の料金は?時間は?

◆料金:高校生以上200円、小中学生100円、小学生未満無料

◆時間:9~17時(最終入園16時)

小国町周辺のおすすめ観光地は?

人気観光地としては「黒川温泉」で、黒川温泉はひなびた雰囲気の湯の里として人気があります。約30軒の宿のほとんどが趣向を凝らした露天風呂を備え、入湯手形を利用すれば3か所までめぐることができます。自然石をくり抜いた「穴湯」共同浴場も魅力で、小国郷も名湯が多いエリアで、杖立川沿いに湯煙を上げる杖立温泉が有名です。はげの湯温泉など、涌蓋山麓にも温泉が点在します。