福岡県朝倉市の秋月城跡黒門の紅葉の見頃の時期、アクセス、駐車場は?

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福岡県朝倉市は、「筑前の小京都」とも呼ばれる秋月藩5万石の城下町です。元和9年(1623年)福岡藩主黒田長政公の遺言により三男長興に5万石が分与され秋月藩が成立しました。この三男長興が築城した秋月城は、福岡県でも有名な桜、紅葉の名所として知られています。現在は、苔むした石垣や県の有形文化財でもある黒門が残っています。黒門周辺にある約20本のモミジの紅葉が例年11月中旬から色づき始め、12月初旬にかけて目にも鮮やかに赤く染まり、黒門を一層引き立てます。紅葉と黒門のコントラストが特に素晴らしく、毎年早朝より多くの観光客で賑わいます。現在も城下町の風情が残り、美しい景観や史跡がたくさんあります。美しい自然と史跡を楽しめる人気の観光地です。

秋月城跡紅葉のスポットは?見頃の時期は?

◆紅葉スポット:秋月城跡黒門

◆紅葉の見頃:11月下旬~12月初旬

◆紅葉する木の種類:モミジ、イチョウ

秋月城跡「黒門」の周辺には、約20本のもみじがあります。黒門をくぐり、色づくもみじを鑑賞しながら石段を進めば、垂裕神社(すいようじんじゃ)へとたどり着きます。もみじの紅葉と黒門のコントラストは大変美しく、カメラを構える多くの観光客で賑わいます。また、杉の馬場通りには茶店などが並び、ゆっくりと秋月の秋を堪能できます。

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(朝倉市HPより)

秋月城跡へのアクセスは?駐車場は?地図は?お問い合わせは?

◆住所:福岡県朝倉市秋月野鳥

◆アクセス:

【電車】甘木鉄道甘木駅から秋月行きバス約20分「郷土館前」下車徒歩約10分

【車】大分道甘木ICから国道322号経由約20分

◆駐車場:有 料

◆地図はコチラ ⇒ 秋月城跡観光マップ

◆お問合せ:0946-24-6758(あさくら観光協会)

秋月城跡黒門とは?

黒門は明治13年(1880)に移築され、現在は秋月黒田藩祖である黒田長興を祀る垂裕神社の参道にありますが、本来は秋月城の大手門として、城の前面堀割にある瓦坂の奥、右側に建っていたものです。形式的には江戸初期のものとされますが、中世秋月氏の本城「古処山城」の搦手門(からめてもん)であったという伝承も残っています。長屋門は奥御殿へと至る門であり、唯一城内の原位置に残っています。昭和62年より解体修復工事を実施し、嘉永3年(1850)に建てられたことがわかりました。