松戸市の桜のお花見スポットと開花状況、桜まつり、ライトアップは?

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松戸市周辺には桜を楽しめるスポットがたくさんあります。松戸市の春のお花見スポットとさくら通り、桜まつりを紹介します。

◆松戸市のさくらスポット

1.常盤平さくらまつり
2.八柱さくらまつり
3.松戸宿坂川河津桜まつり
4.戸定のしだれ桜
5.六実桜まつり
6.国分川桜まつり
7.栗山桜まつり

◆松戸市のさくら通り

・常盤平さくら通り
・六高台さくら通り
・八ケ崎さくら通り
・紙敷~松飛台のさくら通り
・小金原さくら通り(南北と東西の2つ)
・小金原さとざくら通り

常盤平さくらまつり

JR武蔵野線・新京成線の新八柱・八柱駅前から常盤平駅前を経て、五香駅前まで約3キロに渡って続くさくらの通り(常盤平さくら通りを含む)は、松戸を代表するさくらスポットです。毎年約50万人が訪れるまつりでは、さくら通りが約2.5kmにわたって歩行者天国になり、沿道に露店がズラリと立ち並びます。

◆日時:4月1日?11時~19時・4月2日(日)10時~18時
※露店は各日終了1時間前まで

◆アクセス:新京成線 八柱駅・常盤平駅・五香駅から徒歩すぐ

◆内容
・鼓笛隊などのパレード、よさこいソーラン、阿波踊り、吹奏楽、イベント など

八柱さくらまつり

「八柱さくらまつり」は、「21世紀の森と広場」の最寄り駅でもあり、「日本の道100選」にも選ばれた常盤平さくら通りへとつながる八柱駅の南口ロータリーを会場に、美しい桜と地元パフォーマーによる演舞が楽しめるまつりです。

桜の木の下に設けられた特設ステージでは、日本舞踊や太鼓、空手の他に、まつど国際文化大使による「フィリピンの歌と踊り」や千葉県指定無形文化財である「松戸の万作踊り」も披露され、異文化と伝統芸能を楽しむことができるほか、常盤平第三小学校金管バンドなどの演奏も披露されます。

◆日時:4月1日? 10時~16時30分
※雨天時は4月2日(日)

◆アクセス:新京成線 八柱駅南口、JR武蔵野線 新八柱駅 下車すぐ

◆内容
・特設ステージでの多彩な演舞、金管バンドのパレードなど

松戸宿坂川河津桜まつり

旧松戸宿を流れる坂川沿いに、毎年2月上旬から3月上旬までの約1ヶ月に渡り咲く、早咲きの桜「河津桜」が並び、2月24日?から3月12日(日)は夜間にライトアップされ、一足早い夜桜スポットとして有名です。
まつりが開催される2日間は、松戸名物「矢切ねぎ」を美味しく味わう「矢切ねぎまつり」も同時開催され、「産地直送 朝採り矢切ねぎ」や「矢切ねぎ直火焼き」を堪能することができます。

◆日時:3月11日(土)・12日(日)両日10時~16時
※荒天中止

◆アクセス:JR・新京成線 松戸駅から徒歩約5分

◆内容
・とん汁・おしるこ・笹酒などの屋台と、餅つき等の催し物など予定

六実(むつみ)桜まつり

約1kmも続く松戸市六高台の六実さくら通りは、普段は往来の多い片側2車線の道路が、毎年桜の咲く季節の2日間だけ「歩行者天国」に変わります。なだらかなアップダウンを繰り返す道の左右には、淡いピンク色の花をたずさえた200本ものソメイヨシノが立ち並びます。
イベントは地元各幼小中生によるパレード、ミニSLコーナーや、舞台での民謡、高校生によるブラスバンド、一般の音楽バンドなど。さらに、大道芸やサンバダンスなど他ではなかなかお目にかかれないイベントも多数予定。まつりには近隣からも多くの花見客が訪れ賑わいます。

◆日時:4月1日?・2日(日)両日9時~17時

◆アクセス:東武野田線 六実駅から徒歩約20分

◆内容
・パレード、六実音頭、サンバ、カラオケ大会、プロ歌手ライブショー、地元芸能、ミニSL、フリーマーケットなど

国分川桜まつり

シラサギやカモが集まり、のどかな雰囲気が漂う国分川沿いに咲く桜並木と、河川敷に咲く菜の花を同時に楽しめるさくらスポットです。
地域の方の手作りの桜まつりでは昔懐かしの輪投げ等のゲームや甘酒の無料配布もあり、会場には和気あいあいと温かい雰囲気が漂っています。

◆日時:4月2日(日)10時~14時

◆アクセス:JR武蔵野線・北総線 東松戸駅から徒歩約25分

◆内容
・演芸・ホールインワン・輪投げ等のゲーム、甘酒の無料配布など

栗山桜まつり

栗山桜まつりは土木遺産に認定されている浄水場を一部開放して行われるまつりです。まつりでは地元伝統の矢切音頭、矢切囃子、矢切ヨサコイソーランなどが行われます。
4月3日(日)の1日のみ、数時間限定で配水塔を解放し、塔の上から桜を見下ろすことができます。

◆日時:4月2日(日)10時~14時

◆アクセス:北総線 矢切駅から徒歩約5分

◆内容
・矢切音頭、矢切囃子、よさこい、ソーランなど

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