九州沖縄県の寒緋桜の開花情報、開花状況見ごろ時期、桜まつりは?

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新年早々ですが「桜」の情報です。日本列島は冬ですが、沖縄県では1月中旬から早くも桜のシーズンを迎えます。沖縄県で桜といえば、ソメイヨシノのような淡いピンクの花ではなく、赤に近い濃いピンク色をした寒緋桜(カンヒザクラです。ちなみに、ヒカン桜とも呼ばれています。

寒緋桜名所の今帰仁城(なきじんじょう)跡の開花見頃は?

沖縄県の寒緋桜の名所といえば、世界遺産でもある今帰仁城(なきじんじょう)跡です。那覇空港から北へ車で約2時間、島の中間あたりに位置する本部半島にあり、琉球王国統一以前の14世紀ごろに築城された城(グスク)の跡でもあります。

今帰仁城(なきじんじょう)跡では、例年1月中旬頃から寒緋桜が開花します。

今帰仁グスク桜まつりの期間、ライトアップは?

1月28日~2月12日には「今帰仁グスク桜まつり」が開催されます。特設会場で地域の伝統芸能が披露され、期間中の夜はライトアップもあるなど、花見の観光客で賑(にぎ)わいます。

八重岳桜まつりの期間は?

本部半島のなかでも「日本一の早咲き」を謳(うた)うのは、本部町と名護市をまたぐ標高453mの八重岳です。1月下旬の寒緋桜の開花に合わせて桜まつりが行われます。舗装された山頂まではドライブで、南国ならではのシダ植物の樹と桜が共存する独特の光景が楽しめます。

本部半島のグルメは?観光スポトは?

本部半島は、沖縄そばの里としても有名です。沖縄そばを食べられるお店も数多くありますが、古くから鰹(かつお)漁で知られる本部町ならではの地元産鰹節を使った沖縄そばが食べられる「手づくりそば つる屋」などがオススメです。

沖縄を代表するスポットとなった「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」もここからすぐのところにあります。ドライブ旅行にもってこいです。