スマホ月額料金を安くする大容量プランって?古いデータプランでは損する?

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スマホ料金を一気に下げたいのであれば、格安SIMにするのが手っ取り早いですが、家族割りやかけ放題など、さまざまな理由から簡単に乗り換えられないというのが現状でしょうか。

「キャリアのまま月額を安くしたい」人にこそ、ぜひ確認すべきなのが現在契約しているプラン内容です。

キャリアのプランは定期的にリニュアールしています。格安SIM全盛期の今は特に、ユーザー確保の値下げ合戦もあり、定期的な契約内容プランのチェックは必須です。

キャリアのまま月額を安くしたいのであれば

ここ最近の大きな変更といえば、2016年秋頃に登場した新データプランではないでしょうか。これはデータ量に、20GB、30GBの大容量プランが追加されたというもので、大容量にもかかわらず激安な月額設定が話題になりました。

例えば、ソフトバンクでは、一足先に大容量プランを用意していましたが、16,000円/20GB、22,500円/30GBとかなり高額でしたが、6,000円/20GB、8,000円/30GBと半額以下に設定が変更されました。

この新データプランの料金は、3キャリアとも同額で、いずれも旧プランより容量が多く、月額が安いという逆転現象が起こっています。

旧データプランを利用している人は?

ちなみに、このような新データプランと比較し月額と容量が逆転してしまっている旧データプランは、新規受付終了扱いですが、既に利用している人は、継続契約可能となっていますので、1年以上も契約内容を見直しておらず、かつ10GB以上を契約している人は今すぐプランを変更することをおすすめします。

auの大容量向け新プランのauフラットプランはお得?

auの新プラン「auフラットプラン」は、まさに大容量向けの内容となっていますが、最大限まで安くするには、「auピタットプラン」と同様に多数の条件がありますので、それらをクリアする必要があります。

auの大容量向け新プランの「auフラットプラン」は、通話もネット(データ料金)もコミコミで、20GBなら割引条件を受けなくても、6,500円/月になります。

そこで、端末残金がないのであれば、既存のデータプランを見直すだけで、毎月1,500円節約できます。今の端末のまま、まだしばらくはauユーザーを続けるつもりであれば、是非確認することをおすすめします。

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