志方町のコスモス畑の見頃時期、開花状況情報とアクセス、駐車場、混雑、歴史は?

スポンサーリンク

兵庫県加古川市志方町のコスモス畑は、約18ヘクタールの敷地に、約450万本のコスモスが咲き誇ります。このコスモスが咲き誇る様子は、色鮮やかなカーペットを敷きつめたかのようです。また、コスモスの開花の見ごろ時期に合わせて開催されるコスモス祭りでは、会場が7つに分かれており、散策しながらコスモスのお花畑を楽しむことができます。コスモス以外にもそばやひまわりなども見ごろを迎え賑わいます。

志方町のコスモス畑の見頃時期は?

◆場所:兵庫県加古川市志方町東地区

◆見頃:10月上旬~10月中旬

◆時間:9時~16時

◆料金:入園無料

◆お問い合わせ:079‐452-3956(コスモスまつり実行委員会)

志方町のコスモス畑のコスモスまつりは?

◆期間:2017年10月7日(土)~10月15日(日)

◆時間:9時~16時

◆内容:コスモスの開花にあわせて収穫体験や農産物の販売を実施
・コスモス切花
・野菜米等の農産物及び加工品の販売
・飲物、枝豆、焼き芋の販売
・収穫体験、さつまいも、枝豆

◆お問い合わせ:079‐452-3956(コスモスまつり実行委員会)

志方町のコスモス畑へのアクセス、駐車場、混雑は?

◆アクセス

【電車】

・JR加古川駅よりバスのりかえ小畑口経由細工所行で広尾停、志方東小学校前停下車すぐ

【車】

・山陽自動車道加古川北ICから5分、または加古川バイパス加古川西ICから15分

◆駐車場:有り(350台/無料)

◆混雑:週末は混雑が予想されますので時間に余裕のある行動をおすすめします。

志方町の歴史とNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の関係は?

志方町は、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公黒田官兵衛の妻「光(てる)姫」の生誕の地として注目を集めています。光姫は、主君・小寺氏にとって家臣の娘であり姪にもあたり、主君と家臣間の絆を深めるための政略結婚により官兵衛の妻となりました。時に官兵衛22歳、光姫15歳と云わっています。

志方城は櫛橋家が4代・約90年にわたって治めました。今は本丸跡に観音寺が建ち、隣接する志方小学校に二ノ丸があったとされ、僅かに城跡の面影を残すのみです。観音寺の敷地内にある櫛橋家累代の墓と書かれた五輪塔だけが当時を偲ばせてくれます。

官兵衛の姫路城と光姫の生まれた志方城は、有馬街道と呼ばれた道でつながっていて、別名「湯山(ゆのやま)街道とも呼ばれていました。

官兵衛の姫路城と光姫の生まれた志方城の両城の間には、播磨富士とも呼ばれる「高御位山」がそびえ立っています。その名が示す通り姿美しくひと際高いこの山は、山全体を御神体とする播磨の山岳崇拝の聖地でもあります。現在も登山(ハイキング)に訪れる人が多く、周辺の山とあわせ播磨アルプスの呼び名をもっています。また播磨地域でも指折りのパワースポットとしても有名です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする